大腸癌の勉強

国家試験1週間前。ここまでがんばってきたから受かりたいなと言う気持ちです。

勉強で忙しいところ、先日母が大腸癌であることがわかりました。8年ぶりに健康診断を受けろ昨年ふと急かしたところ、便潜血陽性→大腸内視鏡検査→上行結腸癌ステージはⅡ以上というとことでした。内視鏡写真みましたが、まあ明らかな癌でした。

昼に図書館で勉強していると母から電話がありどうも癌らしいから告知を立ち会ってくれと。先生も歯切れのよい説明で好感がもてる先生でしたし告知はスムーズに行きました。まあ、自分と姉が立ち会いましたが二人とも医療関係者ということもあってそこまで動揺はありませんでした。しかし、母はやはり動揺していました。

来週全身検索を行い、以下のように対応が変化します。ちなみに慶応系列は全例腹腔鏡らしい。

転移がなければステージⅡ→腹腔鏡手術
リンパ節転移までならステージⅢ→腹腔鏡手術+化学療法
転移があればステージⅣ→化学療法

前者から5年生存率はイヤーノートによると90.6、81.2、71.4、56.0(Ⅲa、b)、13.2
Ⅲa、bはリンパ節の総転移数が4個以上か主リンパ節、側方リンパ節に転移しているかで分けられます。

私も大腸癌と聞いた時そこまで悪い印象を持ちませんでしたが実際はステージが進むとそれなりの生存率になってしまいます。母も言ってましたが、もうまな板の上の鯉ですので後は神に祈るか母の運にかけるしかありません。来週の良い結果を聞いて国試に臨みたいものですが・・・

教訓:検診は毎年受ける。

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